2016.11.16
ミャンマー研修の事前学習も、今日が5回目です。
今日は、大分県パゴダの会 代表の 古庄重生 さんをお招きし、ミャンマーの学校づくりの支援活動についてお話しいただきました。
古庄さんとともにミャンマーの支援活動をしていらっしゃる以下の3名もご一緒です。
岡原緑化産業の代表取締役 岡原勝さん
愛媛県でミヨーネという自然素材の菓子工房の代表取締役 進藤峰生さん
医療法人社団 奉志会の理事 前田貴博さん
さまざまな角度から、ミャンマーについてのお話を頂きました。
古庄さんがミャンマーに建てられた学校は、現在12。そのパワーの源は、ミャンマーの子供たちの笑顔だとおっしゃっていました。
今回は、ミャンマー研修に参加する10名に加え、昨年度の研修に参加した3名、キリスト教強調週間で「支援について考える」をテーマに取り組んでいる高1生3名も参加しました。
高1生は、現在、ミャンマーへの支援物資を集めています。そこで集まった物資をもって、10名の研修生は、ミャンマーに向かいます。
生徒からの質問に丁寧に答えていただきました。
ミャンマー支援にかかわっておられる4名の方々の漫才のような掛け合いに、生徒たちも大爆笑。
多くを学んだ90分でした。