2017.03.24
GI 高1生 山梨学院大学 iCLA リベラルアーツキャンプ 2日目の途中経過です。
午前中、大きく2つのLessonがありました。
まず、Heroes at War and in Peace というタイトルで、日本研究プログラム・ディレクター/教授のダレン・アシュモア先生による日本のアニメに関する講義です。
*「鳥獣人物戯画」は最古のアニメーション!
つづいて、学生部長 兼 iCLA事務長 の ジョージ・T.・シポス先生による Literature and Atomic Bomb の講義です。
原民喜の「夏の花」、「はだしのゲン」を取り上げながら、文学の意義について考えました。
午後は、いよいよ「イランの核問題」についての交渉ゲームです。
あれ、朝と服装が違いますね。
それは「合氣道」を体験するためです。
「合氣道」を教えてくださるのは、ウィリアム・リード先生。人間を理解するにあたり、まず自分の「身体」と向き合うことの重要性を説いていらっしゃいます。
*「ナンバ歩き」がいかに人間の身体の理にかなっているかを体験しています。
本格的にはじまった交渉ゲーム。エツロット先生がUK担当者にアドバイスを送っています。
ロシアと中国担当者は、どんな作戦を立てているのでしょうか?
イランの核武装を阻止したいアメリカ。カーテンで閉ざされており、中を見ることができません。
対するイラン。こちらも閉ざされたまま。
さあ、どんな交渉が進められていくのでしょうか。楽しみです。